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IRライブラリー | 一正蒲鉾株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

平成18年6月期 中間決算短信(連結)

平成 18年2月22日

会 社 名 一正蒲鉾株式会社 上場取引所 JASDAQ

コ ー ド 番 号 2904 本 社 所 在 都 道 府 県 新 潟 県

(URL ht t p: / / www. i chi mas a. co. j p/ ) TEL( 025) 270- 7111(代) 代 表 者 役 職 名 代表取締役社長

氏 名 野 崎 正 博 問 い 合 せ 先 責任者役職名 常 務 取 締 役 氏 名 斎 藤 昭

決 算 取 締 役 会 開 催 日 平成18年2月22日

親会社等の名称 ― (コード番号: ) 親会社等における当社の議決権所有比率 ― % 米 国 会 計 基 準 採 用 の 有 無 無

1.17年12月中間期の連結業績 (平成17年7月1日∼平成17年12月31日)

(1)連結経営成績 (百万円未満切捨)

売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 17年12月中間期 14, 572 ( 3. 2 ) 752 ( △ 24. 8 ) 663 ( △ 27. 4 ) 16年12月中間期 14, 126 ( 1. 2 ) 999 ( △ 2. 1 ) 913 ( △ 1. 1 ) 17年 6月期 25, 009 601 416

中間(当期)純利益 1 株 当 た り 中 間

( 当 期 ) 純 利 益

潜在株式調整後1株当たり 中間(当期)純利益 百万円 % 円 銭 円 銭

52 97 17年12月中間期

16年12月中間期

491 ( 16. 8 )

420 ( 5. 5 ) 45 35 17年 6月期 124 13 07

( 注) 1. 持 分 法 投資 損 益 17年12月中間期 △ 0百万円 16年12月中間期 2百万円 17年6月期 2百万円 2. 期 中 平 均 株 式 数 ( 連 結 ) 17年12月中間期 9, 279, 151株 16年12月中間期 9, 281, 257株 17年6月期 9, 280, 420株 3. 会計処理の方法の変更 有

4. 売上高、営業利益、経常利益、中間( 当期) 純利益におけるパーセント表示は、対前年中間期増減率

(2)連結財政状態

総 資 産 株 主 資 本 株主資本比率 1株当たり株主資本 百万円 百万円 % 円 銭 17年12月中間期 25, 515 5, 335 20. 9 575 06 16年12月中間期 23, 280 4, 954 21. 3 533 90 17年 6月期 20, 544 4, 694 22. 8 505 55 ( 注) 期末発行済株式数( 連結) 17年12月中間期 9, 277, 900株 16年12月中間期 9, 279, 560株 17年6月期 9, 279, 360株

(3)連結キャッシュ・フローの状況

営 業 活 動 に よ る

キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

現 金 及 び 現 金 同 等 物 期 末 残 高 百万円 百万円 百万円 百万円 17年12月中間期 △ 427 △ 2, 371 2, 898 401 16年12月中間期 △ 197 △ 723 1, 009 570 17年 6月期 1, 342 △ 2, 049 525 301

(4)連結範囲及び持分法の適用に関する事項

連結子会社数 4社 持分法適用非連結子会社数 −社 持分法適用関連会社数 1社

(5)連結範囲及び持分法の適用の異動状況

連結(新規) −社 (除外) −社 持分法(新規) −社 (除外) −社

2.18年6月期の連結業績予想(平成17年7月1日∼平成18年6月30日)

売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益

百万円 百万円 百万円 通 期 27, 000 455 225

(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 24円20銭

※ 上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によ って予想数値と異なる結果となる可能性があります。

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1.企 業 集 団 の 状 況

当社グループは、当社、子会社4社及び関連会社1社で構成され、食品の製造販売を主な業務内容として、当業 務に関する物流、サービス等の業務を展開しております。

当社グループの業務にかかわる位置づけは次のとおりであります。

一正蒲鉾㈱ 水産練製品の製造販売を行っております。

一正食品㈱ 水産練製品及び惣菜の製造を行っており、当社が原材料を有償支給しその製品を当社 が販売しております。

㈱イチマサ冷蔵 倉庫業及び貨物運送業の経営をしており、主に当社の製品・商品及び材料の保管・運 送を行っております。

㈱マルヨシフーズ 冷凍加工食品の商品販売が主な業務でありますが、現在業務活動を休止しております。

㈱オリエントプラン ゴルフ場の経営を行っております。

藤東蒲鉾㈱ 水産練製品の製造販売を行っており当社がその製品を販売しております。

業務の系統図は次のとおりであります。

得 意 先 ・ お 客 様

商 品

製 品 ゴ

ル フ 場 経 営

当 社

物 流

・ 保 管 設

備 の 賃 貸

商 品 供 給 外

注 加 工

子 会 社

◎ (株)オリエントプラン

子 会 社

◎一正食品(株)

関 連 会 社

○藤東蒲鉾(株)

子 会 社

◎ (株)イチマサ冷蔵

子 会 社

◎ (株)マルヨシフーズ 冷凍加工食品製造販売

(業務休止中) ◎連結子会社 ○持分法適用会社

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2.経 営 方 針

1.経営の基本方針

当社グループでは、水産練製品および惣菜ならびにきのこの製造販売を主体とした事業を展開しておりますが、常

に「確かな品質」と「お客様に愛される味づくり」を追求することで事業の永続的な発展を図ってまいりました。 事業の展開にあたっては、法令遵守、人権の尊重、公正で自由な競争および環境の保全等に取り組むとともに、株 主、取引先、従業員ならびに市場から満足していただけるよう、以下の基本方針をもとに企業価値の向上に努め、一 層の発展を目指してまいります。

① 全ての事業分野において品質保証体制の強化を図り、お客様に安全かつ安心できる商品やサービスの提供を 行ってまいります。

② 水産練製品および惣菜事業のマーケティング機能を強化することにより、お客様に感動され、愛され、信頼 される商品を開発・提供しブランド価値の向上を図ってまいります。

③ バイオ事業の技術研究ならびに商品開発を強化し、事業規模の拡大と収益性の向上を目指してまいります。

④ ㈱オリエントプランが運営しておりますゴルフ場につきましては、来場者数の増加を目指した各種イベント を企画すること、ならびにコース管理の強化を図ることで、地域に愛される競技施設として安定的な経営を 行ってまいります。

2.利益配分の基本方針

当社の利益配分に関しましては、業績や配当性向、将来の事業展開などを総合的に勘案しながら安定的な配当を継 続的に行うことを基本方針としております。内部留保金につきましては、生産設備や研究開発投資に充当し、競争力 の維持・強化を図ることを目指しております。

3.投資単位の引下げに関する考え方及び方針等

当社は、投資単位の引下げが個人投資家による株式市場への参加を促進し、株式の流動性を高める有効な手段であ ると認識しております。今後の株式市場の動向と当社株式の株価の推移等を総合的に勘案しながら慎重に対処したい と考えております。

4.目標とする経営指標

当社グループでは、売上の伸長を図りつつ固定経費の圧縮や変動比率の低減化を図ることで、売上高経常利益率の 向上を目指しております。

5.中長期的な会社の経営戦略

当社グループにおきましては、中核事業である食品業界での厳しい競争が引き続き継続するものと予測しております

が、以下の項目に取り組むことで成長と利益率の向上を目指してまいります。

(1)食品製造販売事業 (水産練製品惣菜部門)

① 新規チャネルに対応した商品開発の強化

市場拡大が見込める中食市場や医療・介護食市場への販路開拓と一体となった開発を推進します。 直販事業に取り組むためのマーケティングおよび商品開発の推進を図ります。

② 調理済み惣菜商品への取り組み強化

新規技術を導入しつつ、新しい美味しさを追求した惣菜アイテムのラインアップ強化を目指します。 - 3 -

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③ グローバルな事業展開を目指した体制の構築

海外での事業展開を図るべく、広くパートナーシップを求め、製品の供給および販売ならびに原材料の調達

等、多方面での協力体制を構築してまいります。 (きのこ部門)

① 新規アイテムの研究開発

まいたけ以外のきのこに取り組むことで、事業全体のバランスを強化します。

② 高収益性種菌の開発

さらに収量アップを目指した種菌を開発することで、事業基盤の強化を目指します。

6.会社の対処すべき課題 ( 1) 食品製造販売事業 (水産練製品・惣菜部門)

水産練製品部門におきましては、主原料であるスケソウすり身の価格高騰が継続しておりますが、この傾向は世 界的な白身魚需要の変化によるものであり、今後とも同様な流れが予測されます。当社ではそのような環境に対応 すべく、多様な魚種を品質の安定に基づいて合理的に使用する技術をさらに研究する必要があると認識しておりま す。

新規カテゴリーとして取り組みました、おつまみ分野におきましては一層のラインアップ強化を目指し、新規チ ャネル開発とともに強化すべき分野と捉えております。

惣菜部門におきましては、引き続き好調な「風味とうふ」群の拡大と、新たに発売する調理済み惣菜を大きな事 業分野に育てるべく、販売促進活動に注力する必要があると考えております。

(きのこ部門)

きのこ部門におきましては、エネルギーコスト上昇の影響が他の部門に比べ大きく、継続している原油価格の高 騰が大きな問題となっております。従いまして省エネルギー管理が重要な課題であると認識しております。また、 機能性食品と「きのこ」加工食品への取り組みが経営基盤の安定に向けて、大きな課題であると考えております。 この取り組みには当社グループだけでなく、研究機関や他企業との共同研究も不可欠のものとして、積極的に取り 組む必要があるものと認識しております。

(運送・倉庫部門)

運送・倉庫部門におきましては、グループ全体の物流効率の改善に取り組むほか、グループ外の顧客開拓が引き 続き重要な課題であると考えております。

( 2) その他の事業

ゴルフ場経営部門におきましては、閑散期の集客企画の充実とサービス業としての顧客満足の向上に努め、地域 になくてはならない競技施設として存在感を示す必要があると認識しております。

7.コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方およびその施策の実施状況 ( 1) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社では、近年の厳しい経済環境のなか、企業経営にとって迅速な情報収集、スピーディーな意思決定がきわめ て重要な課題であると認識しております。また透明性が高く効率的で健全な経営を行うことが株主、取引先、従業 員に対する重要な責務と考えており、タイムリーな情報開示とコンプライアンスの徹底に取り組んでおります。

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( 2) コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況

① 会社の経営上の意思決定、執行及び監督に係わる経営管理組織その他のコーポレート・ガバナンス体制の状 況

(会社の機関の内容)

当社は監査役制度を採用しており、監査役3名のうち、社外監査役2名(非常勤)を選任しております。ま た取締役7名のうち、社外取締役3名(非常勤)を選任しております。

取締役会は、原則として毎月1回開催し、重要な意思決定機関として、経営の基本方針、法令で定められた 事項及び経営に関する重要な事項を決定しております。監査役は社外監査役を含め必ず定例の取締役会に出席 し、業務の意思決定ならびに業務の執行状況について、法令・定款に違反していないかなどのチェックの他、 参考意見を述べるなど積極的な活動を行っております。

監査役会は社外監査役2名を含む3名の監査役で構成されており、各監査役は監査役会で決定された監査方

針及び監査計画に基づき業務及び財産の状況調査を通じ、取締役の職務の執行状況について監査しております。

当社では、取締役ならびに監査役が必ず出席する全体幹部会議を原則毎月開催し、各事業部長、部長、工場 長、支店長等からの業務の報告事項ならびに目標の進捗状況の確認を行うとともに、経営方針の徹底及び重要 な情報の伝達を行っております。また、取締役及び各部署長が出席し毎週開催される定例会議においても、監 査役が常に参加しており、業務の執行について監督しております。

(内部管理統制の整備・運用状況およびリスク管理体制の整備の状況)

当社では、管理部において各部門の業務執行が法令、社内規程に違反することなく遂行されているか、稟議 など社内承認制度が適切に運用されているか等の内部牽制・チェックを行ってまいりましたが、今後は社長直 轄の内部統制室を設置し、監査業務を強化してまいります。

リスク管理体制の整備にあたっては、担当取締役が各部門担当者に適切に必要事項を指示するとともに、適 時リスク管理プロジェクトを発足させ管理の強化をしております。また、法律事務所と顧問契約を締結してお り、法律上の問題が生じたときには適宜アドバイスを受けております。

会計監査人である監査法人トーマツとは会計監査を通じ、公正な経営を実現するため、適正な会計処理や内 部統制についての助言を受けております。

なお、当中間期における監査の体制は以下の通りであり、当監査法人ならびに業務執行社員と当社の間には、

特別な利害関係はありません。

(業務を執行した公認会計士氏名等) 監査法人トーマツ

指定社員 業務執行社員 坂井 啓二 指定社員 業務執行社員 神代 勲

( 注) 継続監査年数については、全員7年以内であります。

会計監査業務に係わる補助者の構成 公認会計士 3名

会計士補 3名

② 会社と会社の社外取締役及び社外監査役との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係の概要 当社の社外取締役川口栄介氏が代表取締役を務める会社と購入取引があります。社外取締役佐藤功氏が取締 役を務める会社ならびに古泉肇氏が代表取締役を務める会社と販売取引があります。

当社の社外監査役を務める坂井熙一氏が所属する法律事務所と顧問契約を締結しております。

③ 会社のコーポレート・ガバナンスの充実に向けた取り組みの最近1年間における実施状況

取締役及び監査役が出席する取締役会を各月開催し、業務執行に関する重要な事項を決定してまいりました。 - 5 -

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また、月次の全体幹部会議においても、各部門からの業務の執行状況について報告を受けるとともに、適切 な指示を行い業務の監督を行っております。

平成 17年4月1日の「個人情報の保護に関する法律」の全面施行にあたり「個人情報管理マニュアル」を

制定し、個人情報管理台帳を作成したほか、機密保持契約も整備しております。

最近の1年間において、機関投資家及びアナリスト向けに決算説明会を2回開催したほか、工場見学を兼ね た会社説明会を1回開催いたしました。

8.親会社等に関する事項 該当する事項はありません。

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3.経 営 成 績 及 び 財 政 状 態

1.経営成績

( 1) 当中間期の業績全般の概況

当中間連結会計期間のわが国経済は、企業収益が改善されたほか、個人消費も徐々に増加するなど、景気は緩や

かな回復基調で推移いたしました。しかし、原油価格の高騰がさまざまな分野に影響を与え始めており、予断を許 さない経済情勢で推移いたしました。

食品業界におきましては、夏期の猛暑と11月までの暖冬傾向により例年の売れ筋商品に変化が見られ、消費動

向は不安定のまま推移いたしました。

当社グループにおきましては、このような事業環境のなか、きのこ事業の拡大を目指した、まいたけの栽培セン ターの増築と、バイオ研究室の新築という将来の成長を見据えた設備投資を行った他、期中には水産練製品部門に おける原料価格の高騰を受けた、製品価格の改定を実施いたしてまいりました。また、引き続いてのコストダウン への取り組みや、品質保証の強化にも尽力してまいりました。

( 2) 当中間期の事業の種類別セグメントごとの営業概況 ①食品製造販売事業

(水産練製品・惣菜部門)

水産練製品・惣菜部門におきましては、主原料の魚肉すり身の価格が引き続き高騰した他、原油高を背景とした エネルギーコストならびに諸資材価格の上昇が続き、厳しい経営環境のまま推移いたしました。当社といたしまし ては、8月に製品価格の改定を実施したほか、販管費比率の削減にも取り組んでまいりました。商品的には「はん ぺん」部門が大きく伸長したほか、「調理済み」「風味とうふ」群が着実に売上を伸ばしております。「揚げ物」 部門におきましても、おでんセットの健闘により、前年を維持する売上を確保いたしております。一方、大手水産 会社による価格競争が激しい「かに風味」「竹輪」部門におきましては前年を下回る売上となりましたが、当部門 全体では前年以上の売上を確保することができました。

生産面では、材料費およびエネルギーコストの上昇が大きく、コストダウンに取り組んだものの、原価率の上昇 は避けられないものとなりました。

以上の結果当部門においては、前年比においては増収ながらも、経常利益については減少する結果となりました。

(きのこ部門)

きのこ部門におきましては、7月に栽培施設の増設と、研究室の新築という大きな設備投資を行い、事業の拡大 を図ってまいりました。その結果前年を大きく上回る生産量は確保したものの、暖冬の影響から11月までは計画 した販売価格を維持できず、予定した売上にまでは至らない結果となりました。収益面におきましても販売単価の 影響と初期投資費用、および減価償却費の増加、ならびに予想以上のエネルギーコストの上昇もあり、前年ならび に計画を下回るものとなりました。

(運送・倉庫部門)

運送・倉庫部門におきましては、営業努力の結果当社グループ以外の売上をのばすことができ、前年ならびに 計画を上回る利益を確保することとなりました。

②その他の事業

ゴルフ場経営部門におきましては、来場者を増やすべく営業活動を行ってまいりましたが、夏期の猛暑の影響 と販売単価の下落により計画を下回る業績となりました。

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以上の結果、当中間連結会計期間の売上高145億72百万円(前中間連結会計期間比3. 2%増)となり、経常利益6 億63百万円(前中間連結会計期間比27. 4%減)、中間純利益は固定資産の減損会計基準の適用により減損損失を計 上したものの、適格退職年金制度を廃止し確定拠出年金制度に移行したことによる特別利益の計上と、少数株主利 益の減少により4億91百万円(前中間連結会計期間比16. 8%増)となりました。

2.通期の見通し

今後の経済状況につきましては、引き続き企業業績が好調に推移し、それにともなう個人消費も伸長していくもと 思われ、順調な景気回復基調になるものと考えられます。一方食品業界におきましては、原油高による資材コストの 上昇や円安による輸入原材料コストのアップなどが懸念され、厳しい環境が続くものと思われます。

当社グループにおきましては、高値安定傾向にある原材料価格や、引き続き激しい販売競争が続くと予測されるな か、高い評価を得ている惣菜部門の商品開発に注力するほか、原材料配合の研究をさらに進め、原価率の低減化を目 指してまいります。また、稼働率の向上を目指した顧客との取り組み強化にも力を注ぎ、収益の確保に努めてまいり ます。

きのこ部門におきましては、さらなる顧客開拓と収量アップを目指した技術開発に注力し、事業基盤の強化に努め てまいります。

以上の取り組みにより、通期の連結業績の予想としては、連結売上高270億円(前期比108. 0%)連結経常利益4億 55百万円(前期比109. 2%)、連結当期純利益2億25百万円(前期比181. 0%)を見込んでおります。

3.財政状態

( 1) キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、財務活動により調達した資金

28億98百万円を、主に投資活動に23億71百万円使用したことから、当中間連結会計期間末には4億1百万円(前 中間連結会計期間比1億69百万円減)となりました。

①営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは4億27百万円の支出(前中間連結会計期間比2億30百万円の減)となり ました。これは、主として売上債権や仕入債務の増加によるものであります。

②投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動の結果、投下した資金は23億71百万円(前中間連結会計期間比16億47百万円増)となりました。これ は、主に水産練製品部門・きのこ部門における有形固定資産の取得23億3百万円によるものであります。 ③財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果、調達した資金は28億98百万円(前中間連結会計期間比18億89百万円増)となりました。これ は、主にきのこ部門における生産設備の増設や研究室の新設等、設備投資のための長期借入による収入によるも のであります。

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( 2) 財政状態の推移

第41期中間

(平成16年12月期)

第42期中間

(平成17年12月期)

第41期

(平成17年6月期) 自己資本比率 (%) 21. 3 20. 9 22. 8

時価ベースの自己資本比率 ( %) 19. 9 21. 4 23. 9

債務償還年数 ( 年) − − 8. 8

インタレスト・カバレッジ・レシオ ( 倍) − − 6. 7

(注) 1.各指標の算出基準は以下のとおりであります。 自己資本比率 自己資本/総資産 時価ベースの自己資本比率 株式時価総額/総資産

債務償還年数 有利子負債/営業キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ 営業キャッシュ・フロー/利払い 2.各指標はいずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

3.株式時価総額は、期末株価終値× 期末発行済株式数(自己株式控除後)により計算しております。 4.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象にし ております。

5.営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使 用しております。

6.利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

7.各中間期は、「債務償還年数」および「インタレスト・カバレッジ・レシオ」については、営業キャ シュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。

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4.中 間 連 結 財 務 諸 表 等

(1)中間連結貸借対照表

(単位:千円) 期 別

前 中 間 連 結 会 計 期 間 末 当 中 間 連 結 会 計 期 間 末

前 連 結 会 計 年 度 要 約 連 結 貸 借 対 照 表 ( 平成16年12月31日現在) ( 平成17年12月31日現在) ( 平成17年6月30日現在)

科 目 金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比

% % %

( 資 産 の 部 )

Ⅰ 流 動 資 産 8, 183, 635 35. 2 8, 496, 055 33. 3 4, 469, 882 21. 8 1. 現 金 及 び 預 金 1, 476, 461 1, 332, 005 1, 218, 186

2. 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 4, 589, 791 4, 914, 954 1, 898, 629 3. た な 卸 資 産 1, 777, 330 1, 911, 600 1, 188, 122 4. 繰 延 税 金 資 産 80, 695 78, 788 61, 023 5. その他の流動資産 265, 205 261, 780 107, 423 貸 倒 引 当 金 △ 5, 848 △ 3, 074 △ 3, 503

Ⅱ 固 定 資 産 15, 097, 177 64. 8 17, 019, 933 66. 7 16, 075, 082 78. 2 1.有 形 固 定 資 産 12, 373, 372 53. 1 14, 172, 618 55. 5 13, 341, 770 64. 9

( 1) 建 物 及 び 構 築 物 4, 868, 135 6, 420, 578 4, 811, 271 ( 2) 機械装置及び運搬具 2, 408, 027 3, 170, 691 2, 512, 960 ( 3) 工具・器具及び備品 171, 573 380, 835 157, 843 ( 4) 土 地 4, 212, 934 4, 200, 513 4, 208, 297 ( 5) 建 設 仮 勘 定 712, 701 − 1, 651, 398

2.無 形 固 定 資 産 291, 095 1. 3 299, 856 1. 2 312, 751 1. 5

3.投資その他の資産 2, 432, 709 10. 4 2, 547, 457 10. 0 2, 420, 559 11. 8 ( 1) 投 資 有 価 証 券 1, 362, 688 1, 772, 975 1, 389, 841

( 2) 長 期 営 業 債 権 139, 924 117, 084 121, 974 ( 3) 繰 延 税 金 資 産 375, 615 124, 370 376, 904 ( 4) そ の 他 の 投 資 775, 610 734, 646 736, 412 貸 倒 引 当 金 △ 221, 129 △ 201, 619 △ 204, 573

資 産 合 計 23, 280, 812 100. 0 25, 515, 988 100. 0 20, 544, 964 100. 0

(11)

(単位:千円) 期 別

前 中 間 連 結 会 計 期 間 末 当 中 間 連 結 会 計 期 間 末

前 連 結 会 計 年 度 要 約 連 結 貸 借 対 照 表 ( 平成16年12月31日現在) ( 平成17年12月31日現在) ( 平成17年6月30日現在) 科 目

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比

% % %

( 負 債 の 部 )

Ⅰ 流 動 負 債 13, 375, 746 57. 4 13, 638, 688 53. 5 11, 414, 618 55. 6 1. 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 2, 769, 413 2, 892, 997 1, 027, 216

2. 短 期 借 入 金 8, 493, 140 9, 150, 076 8, 648, 040 3. 未払金・未払費用 1, 126, 655 1, 121, 783 827, 695 4. 未 払 法 人 税 等 357, 468 243, 354 155, 615 5. 賞 与 引 当 金 68, 766 63, 831 69, 479 6. 繰 延 税 金 負 債 68, 757 63, 452 − 7. その他の流動負債 491, 544 103, 193 686, 571

Ⅱ 固 定 負 債 4, 926, 530 21. 2 6, 541, 961 25. 6 4, 436, 200 21. 6 1. 長 期 借 入 金 3, 714, 500 5, 725, 254 3, 170, 680

2. 退 職 給 付 引 当 金 721, 541 765 764, 415 3. 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 340, 292 363, 707 350, 909 4. 長 期 未 払 金 − 302, 038 − 5.その他の固定負債 150, 196 150, 196 150, 196

負 債 合 計 18, 302, 276 78. 6 20, 180, 649 79. 1 15, 850, 819 77. 2

( 少 数 株 主 持 分 )

少 数 株 主 持 分 24, 138 0. 1 − −

( 資 本 の 部 )

Ⅰ 資 本 金 940, 000 4. 0 940, 000 3. 7 940, 000 4. 6

Ⅱ 資 本 剰 余 金 650, 000 2. 8 650, 000 2. 5 650, 000 3. 1

Ⅲ 利 益 剰 余 金 3, 261, 575 14. 0 3, 402, 461 13. 3 2, 964, 962 14. 4

Ⅳ その他有価証券評価差額金 110, 939 0. 5 351, 978 1. 4 147, 405 0. 7

Ⅴ 自 己 株 式 △ 8, 117 △ 0. 0 △ 9, 101 △ 0. 0 △ 8, 222 △ 0. 0

資 本 合 計 4, 954, 396 21. 3 5, 335, 339 20. 9 4, 694, 145 22. 8

負債、少数株主持分及び資本合計 23, 280, 812 100. 0 25, 515, 988 100. 0 20, 544, 964 100. 0

- 11 -

(12)

( 2) 中間連結損益計算書

(単位:千円) 期 別 前 中 間 連 結 会 計 期 間 当 中 間 連 結 会 計 期 間

前 連 結 会 計 年 度 要 約

損 益 計 算 書

自平成17年7月1日 自平成16年7月1日 自平成16年7月1日

至平成16年12月31日 至平成17年12月31日 至平成17年6月30日

科 目 百分比 百分比 百分比

% % %

Ⅰ 売 上 高 14, 126, 627 100. 0 14, 572, 165 100. 0 25, 009, 912 100. 0

Ⅱ 売 上 原 価 10, 122, 293 71. 7 10, 775, 953 73. 9 18, 640, 980 74. 5 売 上 総 利 益 4, 004, 333 28. 3 3, 796, 211 26. 1 6, 368, 931 25. 5

Ⅲ 販売費及び一般管理費 3, 004, 521 21. 2 3, 044, 010 20. 9 5, 767, 410 23. 1 営 業 利 益 999, 812 7. 1 752, 201 5. 2 601, 521 2. 4

Ⅳ 営 業 外 収 益 53, 903 0. 4 37, 519 0. 2 72, 508 0. 3 1.受 取 利 息 921 338 1, 472

2.受 取 配 当 金 6, 620 8, 742 17, 671 3.受 取 賃 貸 料 10, 433 10, 057 20, 685

4.持 分 法 に よ る 投 資 利 益 2, 467 − 1, 579 5.雑 収 入 33, 461 18, 380 31, 100

Ⅴ 営 業 外 費 用 139, 815 1. 0 126, 031 0. 9 257, 451 1. 0 1.支 払 利 息 106, 568 106, 741 197, 929

2.貸与資産減価償却費 26, 224 18, 706 55, 862

3.持 分 法 に よ る 投 資 損 失 − 446 −

4.雑 損 失 7, 021 137 3, 659

経 常 利 益 913, 900 6. 5 663, 689 4. 5 416, 578 1. 7

Ⅵ 特 別 利 益 − − 429, 654 3. 0 61, 974 0. 2 1.固 定 資 産 売 却 益 − 118 985

2.投資有価証券売却益 − − 38, 979

3.貸 倒 引 当 金 戻 入 益 − 1, 514 22, 009

4.退 職 給 付 引 当 金 取 崩 益 − 428, 021 −

Ⅶ 特 別 損 失 28, 304 0. 2 187, 400 1. 3 76, 156 0. 3 1.固 定 資 産 除 却 損 10, 198 3, 279 36, 934

2.固 定 資 産 売 却 損 − 809 − 3.投資有価証券評価損 372 285 3, 886 4.減 損 損 失 − 183, 026 − 5.退職給付会計基準変更時差異処理額 17, 733 − 35, 335

税金等調整前中間(当期)純利益 885, 596 6. 3 905, 943 6. 2 402, 397 1. 6 法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 344, 146 2. 4 243, 652 1. 7 232, 432 0. 9 法 人 税 等 調 整 額 38, 544 0. 3 170, 733 1. 1 △ 36, 328 △ 0. 1 少 数 株 主 利 益 81, 980 0. 6 − - 81, 981 0. 3 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 420, 925 3. 0 491, 557 3. 4 124, 311 0. 5

) )

) ( (

(

(13)

( 3) 中間連結剰余金計算書

(単位:千円) 期 別 前 中 間 連 結 会 計 期 間 当 中 間 連 結 会 計 期 間 前連結会計年度

自平成16年7月1日 自平成17年7月1日 自平成16年7月1日 至平成16年12月31日 至平成17年12月31日 至平成17年6月30日

科 目 金 額 金 額 金 額

(資本剰余金の部)

Ⅰ 資 本 剰 余 金 期 首 残 高 650, 000 650, 000 650, 000

(利益剰余金の部)

Ⅰ 利 益 剰 余 金 期 首 残 高 2, 891, 721 2, 964, 962 2, 891, 721

Ⅱ 利 益 剰 余 金 増 加 高

1.中間(当期)純利益 420, 925 420, 925 491, 557 491, 557 124, 311 124, 311

Ⅲ 利 益 剰 余 金 減 少 高

1.配 当 金 51, 071 51, 071

2.役 員 賞 与 − 51, 071

51, 057

3, 000 54, 057 − 51, 071

Ⅳ 利益剰余金中間期末( 期末) 残高 3, 261, 575 3, 402, 461 2, 964, 962

) ) ( )

( (

- 13 -

(14)

(4)中間連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円) 期 別 前 中 間 連 結 会 計 期 間 当 中 間 連 結 会 計 期 間 前連結会計年度

自平成16年7月1日

至平成16年12月31日

自平成17年7月1日 至平成17年12月31日

自平成16年7月1日 至平成17年6月30日

科 目 金 額 金 額 金 額

Ⅰ.営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

税 金 等 調 整 前 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 885, 596 905, 943 402, 397 減 価 償 却 費 515, 939 658, 164 1, 079, 362

減 損 損 失 − 183, 026 −

連 結 調 整 勘 定 償 却 額 8, 717 12, 909 26, 079 貸 倒 引 当 金 の 減 少 額 △ 3, 001 △ 3, 383 △ 21, 903 賞 与 引 当 金 の 増 加 額 ( △ は 減 少 額 ) 2, 574 △ 5, 648 3, 287 退職給付引当金の増加額( △は減少額) 45, 909 △ 763, 650 88, 784 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 の 増 加 額 6, 917 12, 798 17, 533 受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 7, 542 △ 9, 081 △ 19, 143 支 払 利 息 106, 568 106, 741 197, 929 持分法による投資損失(△ は利益 ) △ 2, 467 446 △ 1, 579 投 資 有 価 証 券 評 価 損 372 285 3, 886

投 資 有 価 証 券 売 却 益 − − △ 38, 979

固 定 資 産 売 却 益

− △ 118 △ 985 固 定 資 産 除 却 損 10, 198 3, 279 36, 934 固 定 資 産 売 却 損 − 809 − 売 上 債 権 の 減 少 額 ( △ は 増 加 額 ) △ 2, 672, 328 △ 3, 011, 433 49, 045 た な 卸 資 産 の 増 加 額 ( △ は 減 少 額 ) △ 558, 033 △ 723, 478 31, 174 未 収 入 金 の 増 加 額 − △ 100, 140 − 仕 入 債 務 の 増 加 額 ( △ は 減 少 額 ) 1, 611, 796 1, 865, 781 △ 130, 401 未 払 消 費 税 等 の 減 少 額 △ 27, 695 △ 31, 478 △ 57, 547 未払金・未払費用の増加額 − 383, 115 − 長 期 未 払 金 の 増 加 額 − 302, 038 − 役 員 賞 与 − △ 3, 000 −

そ の 他 101, 869 △ 64, 754 △ 78, 969 小 計 25, 392 △ 280, 828 1, 586, 906

法 人 税 等 の 支 払 額

△ 222, 569 △ 146, 943 △ 243, 950 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 197, 176 △ 427, 771 1, 342, 956

Ⅱ.投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

定 期 預 金 の 純 増 減 額 34, 294 △ 13, 851 23, 494 有 形 固 定 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 770, 475 △ 2, 303, 613 △ 2, 111, 800 有 形 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 62 937 29, 415 無 形 固 定 資 産 等 の 取 得 に よ る 支 出 − △ 400 − 少数株主からの子会社株式取得による支出 − − △ 102, 000 投 資 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △ 2, 745 △ 52, 153 △ 15, 150 投 資 有 価 証 券 の 売 却 に よ る 収 入 − − 80, 795 貸 付 金 の 回 収 に よ る 収 入 510 570 31, 080

利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 7, 003 9, 187 19, 314 そ の 他 7, 517 △ 11, 880 △ 4, 335 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 723, 832 △ 2, 371, 204 △ 2, 049, 186

Ⅲ.財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

短 期 借 入 金 の 純 増 減 額 1, 665, 000 212, 000 1, 885, 000 長 期 借 入 れ に よ る 収 入 − 3, 300, 000 − 長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 493, 920 △ 455, 390 △ 1, 102, 840 利 息 の 支 払 額 △ 104, 234 △ 105, 729 △ 199, 064 配 当 金 の 支 払 額 △ 51, 071 △ 51, 057 △ 51, 071 少 数 株 主 へ の 配 当 金 の 支 払 額 △ 5, 000 − △ 5, 000 そ の 他 1, 137 △ 879 △ 1, 241 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 1, 009, 637 2, 898, 943 525, 782

Ⅳ.現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 加 額 88, 627 99, 967 △ 180, 446

Ⅴ.現金 及 び現 金 同等 物 の 期首 残 高 482, 199 301, 752 482, 199

Ⅶ.現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 570, 827 401, 720 301, 752

( ) ( ) ( )

(15)

( 5) 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 1.連結の範囲に関する事項

連結子会社の数 4社 一正食品㈱

㈱イチマサ冷蔵 ㈱マルヨシフーズ ㈱オリエントプラン

2.持分法の適用に関する事項

持分法適用会社の数 1社 関連会社 藤東蒲鉾㈱

3.連結子会社の中間決算日等に関する事項

連結子会社の中間決算日が中間連結決算日と異なる会社は次の通りであります。 一正食品㈱ 11月30日

㈱イチマサ冷蔵 9月30日 ㈱マルヨシフーズ 9月30日 ㈱オリエントプラン 9月30日

中間連結財務諸表を作成するに当たっては、連結子会社の中間会計期間に係る中間財務諸表を使用しており ます。

なお、中間連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。 4.会計処理基準に関する事項

( 1) 重要な資産の評価基準及び評価方法 ①有価証券

その他有価証券

・時価のあるもの 中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部 資本直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算 定)

・時価のないもの 移動平均法による原価法 ②たな卸資産

( イ) 当 社 の 原 材 料 個別法による原価法 ( ロ) その他のたな卸資産 総平均法による原価法 ( 2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有 形 固 定 資 産 定率法

ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備 を除く)については定額法

なお、主な耐用年数は次の通りであります。

建物及び構築物 3∼50年 機械装置及び運搬具 4年∼9年 ②無 形 固 定 資 産 定額法

ただし、ソフトウェア(自社利用)については、社内利用 可能期間( 5年) に基づく定額法

( 3) 重要な引当金の計上基準

①貸 倒 引 当 金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定 の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

②賞 与 引 当 金

従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額を基準として計上しております。

③退職給付引当金

連結子会社1社は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込 額に基づき、当中間連結会計期間末において発生していると認められる額を計上しております。

なお、(追加情報)に記載のとおり、平成17年12月1日付けで退職給付引当金の一部を取り崩してお ります。

(追加情報)

当社及び連結子会社1社は、確定給付型の制度として、適格退職年金制度を設けておりましたが、厚生 労働省より「一正蒲鉾企業年金規約」の承認を受け、平成17年12月1日より確定拠出年金法に基づく確定 拠出企業年金型年金へ移行しております。

本移行に伴う処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針 第1号)を適用しており、これに伴い退職給付引当金取崩益428, 021千円を特別利益に計上しております。

- 15 -

(16)

④役員退職慰労引当金

当社及び連結子会社2社は、役員の退職慰労金の支払に備えるため、役員退職慰労金規程(内規)に 基づく当中間連結会計期間末要支給額を計上しております。

( 4) 重要なリース取引の処理方法

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引についは、通常 の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。

( 5) 重要なヘッジ会計の方法

①ヘッジ会計の方法 特例処理の要件を満たしている金利スワップのみを実施して おり、特例処理を採用しております。

②ヘッジ手段とヘッジ方法

( イ) ヘッジ手段 金利スワップ ( ロ) ヘッジ対象 借入金の利息

③ヘッジ方針 デリバティブ取引に関する社内規定に基づき、ヘッジ対象に 係る金利変動リスクをヘッジしております。

④ヘッジの有効性評価の方法 特例処理による金利スワップのみ実施しているため、有効性 の評価は省略しております。

( 6) その他中間連結財務諸表作成のための重要な事項 消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式を採用しております。

5.中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取 得日から3ケ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

[中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更] (固定資産の減損に係る会計基準)

当中間連結会計期間より、「固定資産の減損に係る会計基準」(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関す る意見書」(企業会計審議会 平成14年8月9日))及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会 計基準委員会 平成15年10月31日 企業会計基準適用指針第6号)を適用しております。これにより特別損失に減 損損失1 8 3 ,0 2 6千円を計上し、税金等調整前中間純利益は1 8 3 ,0 2 6千円減少しております。

なお、減損損失累計額については、改正後の中間連結財務諸規則に基づき各資産の金額から直接控除しておりま す。

[表示方法の変更]

(中間連結キャッシュ・フロー計算書)

営業活動によるキャッシュ・フローの「未払金・未払費用の増加額」及び「未収入金の増加額」は前中間連結会 計期間は「その他」に含めて表示しておりましたが、当中間連結会計期間より区分掲記しております。

なお、前中間連結会計期間の「その他」に含まれている「未払金・未払費用の増加額」は340, 123千円、「未収入 金の増加額」は205, 081千円であります。

[注記事項]

(中間連結貸借対照表関係)

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度 1.有 形 固 定 資 産 減 価 償 却 累 計 額 19, 896, 078千円 20, 656, 591千円 20, 075, 601千円 2.担 保 資産 及び 担保 付債 務

担保に供している資産

現 金 及 び 預 金 300, 000千円 300, 000千円 300, 000千円 建物及び構築物 4, 024, 285 5, 569, 003 3, 851, 000 機 械 装 置 及 び 運 搬 具 1, 941, 081 1, 943, 262 2, 090, 757

土 地 2, 788, 988 2, 788, 988 2, 788, 988 計 9, 054, 355千円 10, 601, 255千円 9, 030, 746千円 上記のうち、当中間連結会計期間にかかる現金及び預金300, 000千円は、マルス蒲鉾工業㈱の借入金 (213, 105千円)について担保提供しております。

上記に対応する債務

短 期 借 入 金 7, 066, 900千円 8, 068, 576千円 7, 196, 320千円 長 期 借 入 金 3, 149, 500 5, 266, 854 2, 663, 080 計 10, 216, 400千円 13, 335, 430千円 9, 859, 400千円

(17)

3.保 証 債 務

マルス蒲鉾工業㈱ 272, 755千円 213, 105千円 234, 428千円 計 272, 755千円 213, 105千円 234, 428千円

4.中間連結会計期間末日満期手形

中間連結会計期間(連結会計年度)末日満期手形の会計処理につきましては、手形交換日をもって決済処理 をしております。なお、前中間連結会計期間の末日及び当中間連結会計期間の末日は、金融機関の休日であっ たため、次の中間連結会計期間末日満期手形が、前中間連結会計期間末残高及び当中間連結会計期間末残高に 含まれております。

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 976千円 1, 000千円 −千円

(中間連結損益計算書関係)

1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度 販 売 ・ 荷 受 手 数 料 416, 783千円 402, 327千円 738, 203千円 運 賃 ・ 保 管 料 1, 168, 907 1, 245, 458 2, 164, 515

給 与 手 当 374, 915 357, 678 743, 711 賞 与 引 当 金 繰 入 額 14, 142 12, 255 12, 346 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 − 5, 286 − 退 職 給 付 費 用 16, 778 14, 061 31, 393 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 繰 入 額 8, 480 13, 798 19, 096 2.固定資産除却損の主な内訳

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度 機械装置及び運搬具 7, 048千円 1, 721千円 32, 441千円

3.減 損 損 失

(当中間連結会計期間)

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

用 途 場 所 種 類 金 額(千円)

賃貸資産 滋賀県守山市 建物及び構築物

土地

12, 528 7, 784

遊休資産 新潟県新潟市他 建物及び構築物

機械及び装置 工具・器具及び備品

534 161, 465 714 合 計 183, 026

当社グループは、事業用資産については、水産練製品・惣菜部門、きのこ部門、運送・倉庫部門及びゴル フ場経営部門を基礎としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピ ングしております。

上記の賃貸資産及び遊休資産は資産の市場価額が著しく下落しているため、帳簿価額を回収可能価額まで 減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、賃貸資産の回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを2 . 2%で割り引いた使用価値により算出し ております。また、遊休資産の回収可能価額は、取引事例等を勘案した正味売却価額により算出しておりま す。

( 中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度 現 金 及 び 預 金 勘 定 1, 476, 461千円 1, 332, 005千円 1, 218, 186千円 預入期間が3ケ月を越える定期預金等 △ 905, 633 △ 930, 284 △ 916, 433 現 金 及 び 現 金 同 等 物 570, 827千円 401, 720千円 301, 752千円

- 17 -

(18)

( リース取引関係)

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引

( 1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び中間期末残高相当額

(単位:千円)

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度

機械装置

その他の 固定資産

計 機械装置

その他の 固定資産

計 機械装置 その他の 固定資産

取 得 価 額

相 当 額

425, 858 226, 341 652, 199 340, 353 215, 049 555, 402 351, 282 270, 930 622, 213 減価償却累計

額 相 当 額

244, 669 124, 201 368, 870 214, 766 115, 660 330, 426 201, 572 151, 064 352, 636 中 間 期 末

残 高 相 当 額

181, 188 102, 139 283, 328 125, 587 99, 388 224, 976 149, 710 119, 866 269, 576

( 2) 未経過リース料中間期末残高相当額

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度 一 年 内 102, 412千円 80, 905千円 96, 185千円 一 年 超 190, 119 151, 887 181, 712 計 292, 531千円 232, 792千円 277, 897千円

( 3) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度

支 払 リ ー ス 料

56, 542千円 55, 488千円 116, 718千円 減 価 償 却 費 相 当 額 52, 952 51, 785 108, 769 支 払 利 息 相 当 額 3, 639 3, 129 7, 149

( 4) 減価償却費相当額の算定方法 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

( 5) 利息相当額の算定方法

リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利

息法によっております。

(セグメント情報)

1.事業の種類別セグメント情報

前中間連結会計期間(自 平成16年7月1日 至 平成16年12月31日)、当中間期連結会計期間(自 平成17 年7月1日 至 平成17年12月31日)及び前連結会計年度(自 平成16年7月1日 至 平成17年6月30日)

全セグメントの売上高の合計、営業利益及び全セグメントの資産の金額が合計額の占める「食品製造販売 事業」の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。

2.所在地別セグメント情報

前中間連結会計期間(自 平成16年7月1日 至 平成16年12月31日)、当中間連結会計期間(自 平成17 年7月1日至 平成17年12月31日)及び前連結会計年度(自 平成16年7月1日 至 平成17年6月30日) 本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。

3.海外売上高

前中間連結会計期間(自 平成16年7月1日 至 平成16年12月31日)、当中間連結会計期間(自 平成17 年7月1日至 平成17年12月31日)及び前連結会計年度(自 平成16年7月1日 至 平成17年6月30日) 海外売上高がないため該当事項はありません。

(19)

(有価証券関係)

1.その他有価証券で時価のあるもの

(単位:千円)

前 中 間 連 結 会 計 期 間 末

(平成16年12月31日現在)

当 中 間 連 結 会 計 期 間 末

(平成17年12月31日現在)

前連結会計年度末

(平成17年6月30日現在) 区 分

取得原価

中間連結 貸借対照 表計上額

差 額 取得原価

中間連結 貸借対照 表計上額

差 額 取得原価

連結貸借対 照表計上額

差 額

①株 式 836, 440 1, 037, 940 201, 499 873, 319 1, 464, 976 591, 657 821, 165 1, 085, 930 264, 765

②債 券 − − − − − − − − −

③そ の 他 54, 897 55, 787 889 30, 762 34, 608 3, 845 30, 762 29, 724 △ 1, 038

合 計 891, 337 1, 093, 727 202, 389 904, 081 1, 499, 584 595, 502 851, 927 1, 115, 654 263, 726

2.時価評価されていない主な有価証券

(単位:千円)

前 中 間 連 結 会 計 期 間 末

(平成16年12月31日現在)

当 中 間 連 結 会 計 期 間 末

(平成17年12月31日現在)

前連結会計年度末

(平成17年6月30日現在)

内 容

中間連結貸借対照表計上額 中間連結貸借対照表計上額 連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額

その他有価証券

非 上 場 株 式 228, 049 234, 163 234, 163

(注)有価証券において、前中間連結会計期間については327千円(その他有価証券で時価のある株式)、当中間連結会計

期間については285 千円(その他有価証券で時価のある株式)、前連結会計年度において、有価証券について 3,886

千円(その他有価証券で時価のない株式)減損処理を行っております。

(1株当たり情報)

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度 1 株 当 た り 純 資 産 額 533. 90 円 575. 06 円 505. 55 円 1 株 当 た り 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 42. 35 円 52. 97 円 13. 07 円

なお、潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、前中間連結会計期間、当中間連結会計期

間及び前連結会計年度において潜在株式がないため記載しておりません。

1株当たり中間(当期)純利益金額の算定上の基礎

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 420, 925 千円 491, 557 千円 124, 311 千円

普通株主に帰属しない金額 −千円 −千円 3, 000 千円 ( うち利益処分による役員賞与金( 千円) ) (−千円) (−千円) ( 3, 000 千円)

普通株式に係る中間(当期)純利 益 420, 925 千円 491, 557 千円 121, 311 千円 期 中 平 均 株 式 数 9, 281 千株 9, 279 千株 9, 280 千株

(デリバティブ取引関係)

前中間連結会計期間末(平成 16 年 12 月 31 日現在)、当中間連結会計期間末(平成 17 年 12 月 31 日現在)及び前 連結会計年度末(平成 17 年 6 月 30 日現在)

デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益の状況 該当事項はありません。

なお、金利スワップ取引を行っておりますが、いずれもヘッジ会計を適用しておりますので注記の対象から除 いております。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

- 19 -

(20)

5.生産・受注及び販売の状況

( 1) 生産実績

(単位:千円) 期 別 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前 連 結 会 計 年 度 事業の

自平成16年7月1日 至平成16年12月31日

自平成17年7月1日 至平成17年12月31日

自平成16年7月1日 至平成17年6月30日

種類別セグメント 金 額 金 額 金 額

食品製造販売事業 13, 833, 638 14, 203, 593 24, 524, 309

( ) ( ) ( )

( 注) 生産実績は、販売価格によっており、消費税等は含まれておりません。

( 2) 受注状況

①食品製造販売事業

見込生産を行っているため該当事項はありません。 ②その他の事業

該当事項はありません。 ( 3) 販売実績

(単位:千円) 期 別 前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前 連 結 会 計 年 度 事業の

自平成16年7月1日 至平成16年12月31日

自平成17年7月1日 至平成17年12月31日

自平成16年7月1日 至平成17年6月30日

種類別セグメント 金 額 金 額 金 額

食品製造販売事業 13, 947, 246 14, 395, 006 24, 735, 476

その 他の事 業 179, 380 177, 159 274, 436

合 計 14, 126, 627 14, 572, 165 25, 009, 912

( ) ( ) ( )

( 注) 販売実績には、消費税等は含まれておりません。

参照

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1 100超え 191 75超え~100以下 233 50超え~75以下 267 20超え~50以下 186 10超え~20以下 129 5超え~10以下 145 1超え~5以下 51 1以下 1203 計 102.69

非正社員の正社員化については、 いずれの就業形態でも 「考えていない」 とする事業所が最も多い。 一 方、 「契約社員」

育児・介護休業等による正社

契約社員 臨時的雇用者 短時間パート その他パート 出向社員 派遣労働者 1.

正社員 多様な正社員 契約社員 臨時的雇用者 パートタイマー 出向社員 派遣労働者

また、当会の理事である近畿大学の山口健太郎先生より「新型コロナウイルスに対する感染防止 対策に関する実態調査」 を全国のホームホスピスへ 6 月に実施、 正会員

・ホームホスピス事業を始めて 4 年。ずっとおぼろげに理解していた部分がある程度理解でき